きみとはぐも

はぐもの感じたもの、暮らし、そんな感じ

はぐもとフランス語

Coucou!はぐもです。

はぐもはフランス語を時々さぼりながらも、継続的に勉強しています。

レベルについては、話すよりも聞く方が得意かな、くらいのもので到底胸を張れるレベルではありません。

そうはいっても、今回ははぐもがフランス語を始めたきっかけや、現在までのフランス語勉強道中について書こうと思います!

 

フランス語を始めたきっかけ

「フランス語を勉強しています」と話す機会があると必ず「英語も話せるの?」、

「なんでフランス語を勉強しようと思ったの?」と聞かれます。

英語については、はぐもはお恥ずかしながら話せません。

中学生の時点で文法で思いっきり躓いて、穴の底まで転がって真っ暗。授業ではいつもクラスで1番のハテナ顔を決め込んでいました。

外国語学習=英語というイメージも強いのかこの質問はよく受けます。

次に、なんでフランス語か。これについてもよく分かりません。

きっかけの一つではあるけれど、絶対的な動機ではない…でも、もう面倒だからこれでいいや、という時に答えるのが「Aux Champs-Elysées(オーシャンゼリゼ)の歌が好きだったから」です。実際に好きだから、嘘ではないのだけれどね。

 

フランス語を本格的に始めたのは2012年2月

それまでにも、なんか気になって大学生の夏休みに一人で電子辞書の仏語辞書カードを買って、Aux Champs-Elyséesの歌詞を翻訳してみたことがありました。

しかし、当時のはぐもは本当に残念ながら「動詞活用」という存在すら知らず、蒸し暑い夏の夜、勝ち目もないのにフランス語にタックルを仕掛けて大敗したのでした。

次は、社会人になってからもう一度挑戦しました。日本語で書かれたフランス語のテキストと紙の辞書を買って。

装備は万全だったのですが、3日後にはテキストと辞書を本棚に静かに収め、インテリア感覚で眺めて楽しむことにしました。言ってしまえば、結局完敗ってことですね。

 

フランス語を本格的に始めたのは2012年2月のこと。

きっかけは2011年12月に当時付き合っていた彼氏と別れたことがきっかけでした。

この空虚な心をカラフルにしてやるんだ!という意気込みでもって、新しい事…よし、はぐもはフランス語を始めよう!そうすることに。

田舎なのでフランス語教室は少なく困りましたが、最終的に日本人の女性の先生がいるという情報をインターネットで見つけ、コンタクトを取りレッスン開始!

個別のレッスンだったので、初心者のはぐもには自分のペースで勉強でき、毎週楽しく学べました。

学生時代の英語の授業で負ったアルファベット恐怖症の傷も癒え始めたのでした。

先生を通してフランス語勉強仲間との繋がりも出来て、様々な年齢層の人と知り合うことができました。

 

初めての海外、初めてのフランスに行く

フランス語を始めて1年半後、フランスへ9週間ほど滞在し、語学学校へ通ってみようと思いました。

毎週1回はレッスンに通っていましたが、仕事をしながらの勉強だったので、レベル的には初心者も初心者だったと思います。

南フランス・モンペリエという町でホームステイをしながら、語学学校へ通いました。

初めのクラスは日本人もおらず、先生の話す言葉のスピード、語彙に着いて行けず困り果てていました。クラスメイトはアラブ圏、英語圏、スペイン語圏と様々な国から来ていました。

なかでもメキシコから来ていたサラと仲良くなり、いつも授業後は一緒に勉強したり、週末には海に行ったりしました。

この滞在で、もともと違う言語を使う人と、自分が勉強しているフランス語を通してコミュニケーションを取れるということに大きな驚きと喜びを感じたのでした。

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モンペリエの街といえばトラム

また静かに日本で勉強

帰国後は、仕事をしながら先生のレッスンを受けていました。ただ、レッスンは週1回から2週間に1回に変えて、仕事後や休日に自主学習していました。

またペンパルのような感じでフランス人の友達もでき、メール交換をしてフランス語と出来るだけ関わろうとしていました。

2015年9月にはフランスへ旅行。

ゆっくりなペースですが、2016年にフランス語検定準2級を受検しました。

静かに一人で勉強を続けているうちに、悶々とした思いが募ります。もう一度フランスに行ってフランス語を話したい、次はもう少し長く居たい。

 

2017年夏から1年間パリへ

もう30才目前で、ワーキングホリデービザ申請可能ぎりぎりの年だと分かったので、これを利用するしかない!と思い立ち、フランスへ。

せっかくの〈ワーキング〉ホリデーだから、とパリではほぼ1年フランス人と共に働かせてもらい、フランス人の日常会話・文化をいつも感じながら生活していました。

聞いて分からなかった言葉・音を家に持ち帰り、調べてメモする日々…と言っても、そんなにストイックにしていたわけではありませんでした。反省。

しかし、帰る頃には1年前と比べて、聞き取りのレベルはかなり違ってきている事を実感しており、そこは素直に嬉しかったです。

そして、勉強らしい勉強をしたいなぁという気持ちが強くなっていました!

帰国後、またフランスに来よう。そして、学校に行こう。そう決めて、この頃には彼氏のフウちゃんとも出会っていたので、次もパリに滞在しようと計画しました。

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THE PARISな一枚

2018年10月から12月、再びパリへ

90日間以内の滞在で、パリにあるフランス語語学学校に通うことにしました。

ロシア、スペイン語圏からの生徒がちらほらと、でも圧倒的にアジア圏からの生徒が多い学校でした。

久しぶりの学校。もう勉強して知ってるよ!と思っていることでも、実際に使えない・口から出ない…歯痒い気持ちで時には辛いですが、これはこの状況にぶち当たらないと味わえない感覚です。

また、同じ学習者として、クラスメイトの存在がモチベーションを上げてくれます。

自分の今のフランス語のレベルが良くも悪くもはっきり分かることができた期間だったと思います。

 

 

そして今

今は帰国して3カ月経とうとしています。フランス語との関わりは、前のようにがっつりと勉強する時間を設定できていません。

先生のフランス語レッスンもまだ再開できておらず、もう少し落ち着いたら受け始めたいと思っています。

毎日フランス語で日記をつける、空いた時間にフランス語の動画を見る、週末にフランス語勉強仲間と勉強会をする、フランスのラジオを聞く…

現在はこんな感じでしょうか。

 

 

これからフランスやフランス語について記事を書いていくうえで、

どうしてもはぐもとフランス語の関わりを初めに書いておきたかったので、今回はぐものフランス語歴史を書きました。

少しずつ、フランスの語学学校での事、はぐもの勉強方法、フランスでの出来事・お店の事などいろいろと書いていけたらと思っています。