きみとはぐも

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【国際結婚】役所へ婚姻届提出

Coucou!はぐもです。

 

ひやひやもんだった婚姻要件具備証明書も、無事領事部から発行されました。

フウちゃんの婚姻要件具備証明書を受け取ったら、ステップ3!

はぐもの住む町の役所へ!

 

今回は役所へ婚姻届を提出した時の様子を記事にしようと思います。

 

③役所へ行く

 

「入籍日は、〇月〇日がイイ~!ひろたんはこの日でいい?」

「お前の好きな日にしていいぞ!」

 

こんな甘い会話はフウちゃんとはぐもの間に一切なし。

婚姻要件具備証明書が家に届いて、その翌日には私1人で提出しに行ってきました。

提出できる時に提出する!提出できる時が私たちの入籍日じゃー!

早く一緒に日本で住みたいからねぇ。領事部の予約も取らなきゃだし、その後の手続きもあるし。

一つ一つのステップを確実に早く進めていく事に集中いたします。

本当は2人で役所に行きたかったぜ…

 

 

まずはじっくり、提出する書類について眺めてみましょう。

必要書類は下記の通り。

 

・婚姻届

[フウちゃんの]

・出生証明書

・婚姻要件具備証明書

[はぐもの]

(・戸籍謄本)

 

書類&書類&書きまつがい

・婚姻届

これは、国際結婚に限らず、みなさまお馴染みのアレです。

当初、私たちそれぞれが、それぞれの欄を直筆で書いてみました。

ってよく見ると、フウちゃん!

あなたの名前は全部カタカナで書かないといけないのに、

なぜか「セ」の文字だけ「せ」って書いてるー!それ、ひらがなー!

 

「できたー!」って一仕事終わった気になっとるやないか!

 

間違わないように私が先に下書きして、

フウちゃんに清書してもらう流れが良かったのに、

フウちゃん、先に書き始めてたから…時すでに遅し。

まぁ、間違いは仕方ないですよね。

可愛らしい間違いじゃありませんか。

 

と言っても、もう予備の婚姻届残ってないし、

他にも質問があったので後日、役所へ。

 

担当者によると、

フウちゃん(外国人配偶者)についての欄は、

サイン以外は日本人(はぐも)が書いて良いとのこと。

ということで私が書くことに。そして、無事仕上がる。

 

婚約届の下に私たち2人のサインがキリっと並んでいたのでありました。

一緒に歩んでいこうね、と可愛く言ってみたいものです。

 

さて、次へ。

 

[フウちゃんの]

・出生証明書

これはステップ1でも書いた通り、

事前にパリのポルトガル大使館にて発行してもらったものです。

役所への提出時には翻訳文も添付します。

翻訳は自分たちで翻訳しても構わないそう。

フウちゃんは自分で日本語に翻訳して、

その文章を私がチェックして完成!翻訳文には翻訳者のサインも忘れずに。

 

・婚姻要件具備証明書

前回の記事で、領事部へ申請し手に入れたものですね。

これは既に日本語訳されていますので、そのままでOK

 

[はぐもの]

(・戸籍謄本)

 はぐもの戸籍謄本が必要なのは、本籍地と現住所が別だからという理由。

 なので、国際結婚の手続きには完全に関係無いので気になさらず。

 

我は一人で役所へ向かう

さて、これらを両手に大事に抱え、役所へ!

正しく言うと、現在役所の改装工事中のため、プレハブ仮庁舎へ!

自分が婚姻届を提出する時、役所がプレハブ仮庁舎であることを、

若きはぐもに伝えたらびっくりするだろうか。夢にも思ってないよね!

まぁ、すごく良く言うとレア感は半端ない。

全面改装期間なんて、長い歴史の中でそうそう無いかんね。

 

市民課へ行き、書類を担当者に提出します。

書類11枚を丹念にチェックしてくれている様子。

年度末の忙しい時期に、面倒な案件でなかっただろうかと思いながら待ちました。

 

10分ほど待って、担当者から

「受理されましたので、近日中に戸籍謄本にも反映されます」とのこと。

 

気を抜くな、大事なものは忘れがち

おっと忘れてはいけない!

次のステップに必要な「婚姻届受理証明書」の発行をお願いしなければ!

 

はぐもは領事部への予約を取るために、

婚姻届受理証明書をなるべく早くもらいたかったので郵送でお願いしました。

 

婚姻届提出日から3日後ほどで無事届きました!

迅速に対応してくれたのでとても助かりました。

 

めでたく?

これで日本では入籍できたことになりました。

まだ先の行程があって、そっちに気が取られ、あんまり実感ないですが…

フウちゃんにも報告し、2人してとりあえず安堵。

 

次は、2回目の領事部訪問です!

 

書きました情報は参考までにお願いします。きっと違ってくる箇所もあるでしょうから、事前に、その都度、領事部や役所等に必ず問い合わせてください。

 

どうか、情報を知りたい人に、私たちの経験することが少しでも役立ちますように。