きみとはぐも

はぐもの感じたもの、暮らし、そんな感じ

【フランス】Dieppe! ディエップ!2日目

Coucou!はぐもです。

 

 パリからディエップへの小旅行2日目となります。

1日目は夕方に到着したので観光らしい観光は出来ず…

今日はディエップを巡るぞー!と意気込みます。

 

でも、朝は遅いよね。

 

フウちゃんのルールに則り、朝はやはりゆっくり。

宿泊していたホテルは朝食付き。

ほぼ皆さま、朝食を終えていたようでした。

 

選べたのは

ブリオッシュの食パン、クロワッサン、

シリアル、パウンドケーキ、

ヨーグルト、フルーツ、チーズ、

オレンジジュース、コーヒーなど

意外と充実した内容!

 

私たちが遅かったのがいけなかったけど、

クロワッサンが最後の一個でここぞとばかりに潰れてた。

ぺしゃんこのクロワッサンをトングで掴んだはぐも、

可哀そうと言いたげな眼差しではぐもを見るフウちゃん。

少なくとも5秒は無言の時間があったのである。

 

するとスタッフが補充をしてくれたので、

わがままで申し訳なかったけどそちらをいただきました。

 

 

海が見える丘の上の教会へ

 

またもドラクエに出て来そうなフレーズ。

お金使わずに宿泊させてくれる、

セーブ前の体力回復にはもってこいの

海辺の修道院をはぐもはヘビロテしてました。

今、全然関係ない情報だけど。

 

こちらは修道院ではなく、

Église Catholique NOTRE DAME DE BONSECOURS

という小さな無人の教会。

教会内にはずっと昔から海辺に住む人々の

神の守護への感謝が読み取れる石板が並んでありました。

 

f:id:hagumo17:20190609134654j:plain

ディエップの町を見守る丘

 

教会までは、民家や別荘が立ち並ぶ住宅街の中にある

小道を車でどんどん上って到着。

風が気持ちよく(いや強風)

西側にはディエップの町と浜辺を一望することができるよ。

 

昼寝は浜の石の上

 

さて、前日暗くて全貌が見えなかった浜辺へ。

遠くまで浜辺が続いていて、

10月にも関わらず泳いでる強者もいた。

 

f:id:hagumo17:20190609135830j:plain
f:id:hagumo17:20190609135818j:plain
f:id:hagumo17:20190609135316j:plain
愛される理由が分かる海辺であろう

 

フウちゃんと浜の最後の行けるところまで散歩して、

その後は石の上に横になった。

分かってたけど、ごっつごつ。

動いてポジションを整えようと頑張る程痛いので、

この身を石に委ねる。

 

石に身を委ねる機会、この時以外ありますでしょうか。

 

フランスの雑さも好きだけどね

 

遅い朝食だったので、

14時ごろ海の家的な所でハンバーガーをかじる。

観光客用なのか、海の家や公園と一緒に

この不思議な乗り物があった。

 

f:id:hagumo17:20190609141054j:plain

似せようとする努力すらしていない

 

一組の親子が楽しそうに乗ってたけど、うん、一組だけ。

  

 

急いでるのに寄り道という矛盾

レンタカーも約束の時間に返さないといけないし、

帰ろうかと帰路に着く。

 

まぁ、はぐもを喜ばせようとフウちゃんが

帰り道にルーアンに寄ってくれた。

え、寄り道してて大丈夫?時間に間に合う?

だいじょぶだ、じゃない。

 

結構、フウちゃんはいい意味で

ワイルドでポジティブジェントルマンなのだ。

(こっちは迷惑かけるのが気になってヒヤヒヤもん)

 

f:id:hagumo17:20190609141157j:plain
f:id:hagumo17:20190609141145j:plain
ルーアンの町でかくれんぼ出来そう

 

ルーアンで一服して、さて本当に帰ろー!

フウちゃんの眠気防止のため、

途中で延々日本語でしりとり合戦。

 

フウちゃん、「ん」を最後に付けても全然平気。

いや、「ん」は負けってルールだからね。

 

レンタカーを返します

 

すんごい遅刻で、パリまで帰ってきてマダムの前に車を停車。

車が接近すると、マダムの顔が安堵の表情から凍り付く。

 

はい、気付いていました。そして反省しています。

高速道路を駆け抜けた車は虫がくっついてエライことに。

洗車する時間も場所もなく

マダムに返却することになったのです。

フウちゃんが遅刻と車の汚れの事を謝って、車を返却しました。

ルーアンでの一服を洗車に充てれば良かったね…ごめんなさい。

 

 

というわけで、私たちの小旅行リポートでした。

2人で初めての旅行でいい思い出になっています。

まだディエップ行きたいなぁ。

 

 

次は子どもが出来たら、家族であの浜辺の乗り物に乗るか。