きみとはぐも

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【国際結婚】領事部への婚姻登録

Coucou!はぐもです。

 

前回は日本の役所で婚姻を届け出たことを書きました。

次はフウちゃんの国に婚姻の手続きをしなければ!

結婚の手続きだけで言えば、ここが最終段階。頑張りましょう!

 

 

④大使館領事部に行く

 

はい、再び領事部出ました。

役所より届いた婚姻届受理証明書に

前回同様にアポスティーユをつけます。

そして領事部にメールで連絡を取り、来館予約を入れました。

 

今回は、どちらか1人での来館で良いらしく、

「ポルトガル語が分かる人がいいわね」と言っていたので、

はぐもはお役御免だなぁとヘラヘラしていたら、

フウちゃんが全ての手続きを二人一緒にしたいと言うので二人で行くことに。

 

 

またも田舎から飛行機で

大都会東京へ出ていき(もちろん前乗り)

10時半の予約時間にポルトガル大使館領事部へ行きました。

 

持って行った書類は以下の通り。

 

・婚姻届受理証明書

[フウちゃんの]

・パスポート

・ポルトガルIDカード

 

[はぐもの]

・パスポート

 

 

前回同様、優しいポルトガルの女性が対応してくれます。

今回は、前回のようなパソコンのシステムトラブルもなく

スムーズに行きました。

 

スムーズと言っても約二時間、待合室で待った…

前に待合室の本もポルトガルの地図も

見尽くした感があったので、やることねぇ。

 

でもフウちゃんがポルトガル語で書かれた

子ども用の本を棚から持って来て、

物語の中の単語を指して

「これはどういう意味でしょう?」クイズを仕掛けて来た。

分からない、と答えると

「フランス語と似ているから想像して当ててみて!」

と考え方のヒントを与えてきました。

 

そりゃ、そんなヒントくれたらやるしかなかろうが、

とはぐもも張り切る!

本の最初のページから最後のページまで延々やって、

最終二人でため息ついたよね。

始まって40分経過した「しりとり」の時のテンションを想像してくれたら分かるかな。

終わりがない。飽きた。

 

そうしていると、やっと女性が出てきて、

ポルトガルでの結婚証明書に

記載する情報の内容確認を一緒にしました。

今回は、その週の内には完成したものを郵送してくれるそう。

私たちの婚姻が認められましたね!

 

申請料金、12,306円を支払い終わると、

女性はポルトガル語で

多分「おめでとう」という意味の言葉を掛けてくれました。

 

その後、日本語で「おめでとう」って言ってくれたから、

そうだよね、多分。

 

偶然、待合室にいたポルトガル人の男性の訪問者も

「おめでとう」という意味であろうポルトガル語を掛けてくれました。

 

 

なんだかんだで、

やっと日本とポルトガルにおいて夫婦になることが出来ました!

長かったね…

 

しかし、まだ全クリではない。

裏の世界がある、ボスは第三形態まで変身するんだ、

と思いながらも、ここで結婚の手続きは完了!

 

 

数日後、領事部から婚姻証明書が無事届きました。やったね!

 

次からは、ここからが本番!

フウちゃんが日本で住めるようビザの申請に取り掛かります!

不安過ぎるけど、頑張っていこー!

 

 

それで、ポルトガル語で「おめでとう」ってどう言うんだろ。

 

 

以上の行程を終えると、

日本とポルトガル両国への婚姻の届け出が完了します。

 

 

書きました情報は参考までにお願いします。

きっと違ってくる箇所もあるでしょうから、事前に、

その都度、領事部や役所等に必ず問い合わせてください。

 

どうか、情報を知りたい人に、私たちの経験することが少しでも役立ちますように。